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ペルセウス座流星群に注目!
夏休みの一番の見どころといえばペルセウス座流星群
毎年、8月12~13日にかけて見られる有名な流星群で、三大流星群のひとつとしても知られています。

流れ星は宇宙に漂っているチリが地球に飛びこんできたときに、摩擦によって明るく光って見える現象です。とくに太陽系の果てからやってくる大きな雪だるま・彗星の通り道には、雪だるまの一部だったチリがたくさん残っています。そのチリの中へ地球が突っ込むと、そのチリが地球に降ってきます。それがたくさんの流れ星となって見えるんです。
この流れ星たちは夜空のある一点(放射点)から降ってくるように見えることから、その点がある星座の名前をとって「○△座流星群」と呼んでいます。例えばペルセウス座流星群は、ちょうどペルセウス座から降ってくるように見える流星群です。また2001年11月に雨のような流れ星を降らせた「しし座流星群」は、ちょうどしし座の頭のあたりに放射点があります。

さて今年のペルセウス座流星群のピークは13日午前3時頃。でももっと早い時間や、数日前後でも見えるので、今夜あたりからチェックです
今年はピークを迎える夜半過ぎには月明かりもないので絶好の観測チャンス。空高く夏の大三角が昇ると、そこから天の川に沿って北東の空にはペルセウス座が昇ってきています。流れ星は放射点を中心に四方八方に飛んでいくので、東の空から天頂付近にかけて広く見渡せる場所がオススメです。
望遠鏡や双眼鏡などの道具はなにもいらないので、のんびり寝っころがって夜空を眺めてみてはいかがですか?

そして・・・8月13日は旧暦7月7日・七夕。
旧暦の七夕に昇ってくる上弦のお月さまは、その形から、彦星が織姫に会いに行くために乗る船だといわれています そんなお月さまと七夕の星を眺めたあとは、天の川を横切る流れ星に願いをかけてみませんか?

ペルセウス座流星群


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